日帰り白内障手術

当院の白内障手術の特徴

日帰り白内障手術:8つの特徴

  • 当院グループでは白内障手術を累計30,000件以上実施しており難症例の対応も可能です。
  • 最新機器(前眼部OCT:カシア2アドバンス)を導入し、正確な眼内レンズの選択をご提案できます。
  • 手術機器(センチュリオン)を導入し、2mm前後の切開創で低侵襲手術を行っています。
  • 白内障・緑内障同時手術にも対応いたします。
  • 選定療養・自由診療の多焦点眼内レンズを豊富に取り揃えております。
  • 平日はご都合が悪い方向けに土曜、日曜日の日帰り白内障手術を実施しております。
  • 一般検査、術前検査はすべて経験豊富な視能訓練士が対応させていただきます。
  • 乱視矯正対応の眼内レンズにも対応しております。

白内障手術について

日本で白内障手術は年間140万件も行われています。そのため術式が確立した安全な手術といえます。白濁してしまった水晶体を取りだすため角膜を少し切開し、透明な眼内レンズと置き換えます。点眼麻酔や眼内への麻酔によって痛みを感じる事はほとんどありません。手術時間は5~10分程度のため、当院では白内障日帰り手術が可能です。

白内障手術の流れ

白内障手術の流れ当院で行っている白内障手術は、まず白濁している水晶体を超音波で砕き、乳化したものを吸い出す超音波水晶体乳化吸引術です。その後、かわりとなる眼内レンズを挿入します。使用される眼内レンズは、折りたたんだ状態で入れると、眼内でレンズの形に開くという仕組みになっていますので、切開する部分は小さく済む手術です。

点眼麻酔をし、黒目と白目の境目をおよそ2.4mm程度切開します。

水晶体を包む水晶体嚢という袋の前面を切開します。
超音波を発する超音波プローブという針のような器具を差し込み、水晶体を砕き、吸引します。

切開した場所から眼内レンズを入れます。

手術後が終了しましたら、医師から手術後の注意事項などの説明を受け、お会計後、ご帰宅いただけます。

切開した部分は自然に塞がり出血もありませんが、感染症のリスクがあります。帰宅後は医師の指示通り点眼薬と内服薬を使用してください。見え方などは慣れるまでしばらくかかりますが、何か違和感がありましたらいつでもご相談ください。 白内障の手術は片目ずつ行うものです。最低1週間は間をあけていただけますと、もう片方の手術も可能となります。




単焦点眼内レンズを用いる白内障の手術には健康保険が適用されます。片目だけの手術費用は以下の通りです。

保険種別 自己負担額
1割負担の方(片目) 13,470円
3割負担の方(片目) 40,400円
  • 03-6261-015103-6261-0151
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