眼瞼美容形成(二重手術・表ハムラ法)


当院の眼瞼美容形成手術の特徴

眼瞼美容形成な二重手術:4つの特徴

  • 眼科専門医と形成外科専門医による視機能・美容面を考慮した優しい瞼形成手術を目指します。
  • 形成外科専門の医師が手術執刀致します。
  • 一般検査、術前検査はすべて経験豊富な視能訓練士が対応させていただきます。
  • 平日はご都合が悪い方向けに土曜、日曜日の日帰り手術を実施しております。

切開法

 

女性

切開法は、ご希望の二重幅や形に合わせた半永久的な二重をつくることを目的に行われる手術です。脂肪や筋肉にアプローチすることで、深く安定した二重を構築します。瞼の脂肪が分厚いケース、眼瞼下垂で瞼が下がっているケース、まつげが下向きというケースなど、幅広い症例に合わせた治療が可能です。

 

切開法が向いている方

  • 瞼が分厚い・瞼の脂肪が多い
  • 瞼がたるんでいる・目を開きにくい
  • 埋没法でつくった二重が長持ちしない
  • 埋没法で二重にするのは難しいと言われた
  • 幅が広くはっきりした平行二重にしたい
  • 長持ちする二重にしたい

 

手術の流れ

診察

医師が患者様の瞼を丁寧に確認し、状態を見極めます。ブジーという細い棒を瞼に当てて患者様に合う手術法を検討し、ご希望をうかがいながら治療方針をご相談します。

二重幅の検討

切開法で手術を行うことが決まったら、二重幅を検討します。自然な仕上がりのために、最初はイスに座った状態で幅をある程度決め、重力がかからない仰向けになっていただいて再度調製してから決定します。左右バランスの調整や確認も重要です。 なお、二重幅は、瞼を閉じた状態で6~8㎜程度が適しているとされています。10㎜を超えるとかなり不自然な印象になりやすいため、慎重に決めることが重要です。

手術

瞼の皮膚と結膜に局所麻酔を施し、手術を行います。切開線が二重ラインになりますので、慎重に位置を決めて切開を行います。必要に応じて、皮膚切除、脂肪切除などを行います。

 

切開法の概要

切開法による二重瞼手術は、局所麻酔によって行われ、所要時間は1時間から1時間半程度です。 通院は、診察・手術・翌日の確認・7日後の抜糸・1ヶ月後の確認・3ヶ月後の確認という6回が基本です。ただし術後の経過により個人差があります。翌日からお湯で軽く洗い流す程度の洗顔やシャワーが可能になります。抜糸までは、激しい運動やサウナ、飲酒など血流を促進する行為を控えます。メイクは抜糸後に可能になり、入浴は腫れがある程度引いてくるまで控えてください。こうした制限を守っていただくことは、副作用の低減やダウンタイムの短縮にもつながります。 副作用には、腫れ、傷跡、内出血などがあります。瞼は、腫れや赤紫になる内出血を起こしやすい場所です。強い腫れや内出血はほとんどが術後2週間程度で改善に向かいますが、完全に消えるためには1~3ヶ月程度かかることが多いとされています。ダウンタイムや経過には大きな個人差があることをご理解ください。また、腫れがある間は瞼がうまく開けられないため二重幅を広く感じやすい傾向があり、腫れが引くに従って解消されます。傷跡に関しては、術後しばらく赤みや硬さが残り、3ヶ月程度で目立たなくなります。ただし、傷跡が完全になくなることはありません。内出血は、麻酔注射、手術、そして術後に起こることがあります。術後の内出血では皮膚下に血液がたまって血腫を生じる場合もあります。なお、糖尿病があるなど細菌に対する抵抗力が低い場合には、化膿を起こすこともあります。 仕上がりデザインを十分に相談して決め、細心の注意を払って手術を行っていますが、左右の微妙な差、予想した効果の実感を得られない、修正効果を弱く感じてしまうなどのケースがあります。

埋没法

特殊な糸を瞼の皮膚の内側に通して2~3ヶ所を固定し、二重のラインをつくる手術です。切開法に比べると腫れなどが軽度でダウンタイムが短く、抜糸も必要ありません。通院回数も少なくなります。ただし、瞼の状態などにより埋没法では二重が長持ちしないケースやご希望の形にできないケースがあります。

埋没法が向いている方

  • 手軽に自然な末広タイプの二重にしたい
  • 腫れなどを抑えてダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • 費用や通院回数を抑えたい
  • さりげない二重になりたい

 

手術の流れ

診察

医師が患者様の瞼を丁寧に確認し、状態を見極めます。ブジーという細い棒を瞼に当てて二重をつくり、患者様に鏡でご確認いただきながら幅や形をご相談して手術法をご相談します。

二重のデザイン

埋没法で手術を行うことが決まったら、二重幅を検討します。自然な仕上がりのために、最初はイスに座った状態で幅や形をある程度決めます。その後、重力がかからない仰向けになっていただいて再度調製し、糸で止める位置を決定します。左右バランスの調整や確認を行いながら、ご希望に合うよう正確にデザインしていきます。

手術

瞼の皮膚と結膜に局所麻酔を注射し、点眼麻酔も施してから手術を行います。デザイン通りに糸を通して固定します。皮内に糸を埋没させ、外から糸が見えないようにします。当院では後戻りや炎症を起こしにくい非吸収糸を使用しており、抜糸の必要はありません。

 

埋没法の概要

埋没法による二重瞼手術の所要時間は両目で1時間程度です。切開部分は微小ですので縫合を行わず、3~4日程度で自然に閉じます。 通院は、診察・手術・1ヶ月後の確認・3ヶ月後の確認という4回が基本ですが、術後の経過により個人差があります。翌日からお湯で軽く洗い流す程度の洗顔やシャワーが、可能になり、メイクは1週間後から可能です。入浴は腫れがある程度引いてくるまで控えてください。副作用の低減やダウンタイムの短縮のためにこうした制限をしっかりお守りください。 副作用には、腫れ、内出血などがあります。瞼は、腫れや赤紫になる内出血を起こしやすく、ダウンタイムには大きな個人差があります。腫れはほとんどの場合、術後1週間程度で解消します。また、腫れがある間は瞼がうまく開けられず、二重幅を広く感じやすい傾向があります。内出血は、麻酔注射、手術、そして術後に起こることがあり、術後の内出血では皮膚下に血液がたまって血腫を生じることもあります。なお、糖尿病があるなど免疫力が下がっている場合には、化膿を起こすこともあります。 なお、仕上がりデザインを十分に相談して決めた上で細心の注意を払って手術を行っていますが、左右の微妙な差や予想した効果の実感を得られないケース、修正効果を弱く感じてしまうケースなどがあります。

目頭切開

目頭の皮膚を切開し、目の横幅を広げる手術です。東洋人特有の蒙古襞があると両目が離れて小さく見えてしまいますが、目頭切開を行うことで大きくはっきりした印象の目になります。二重瞼切開術と組み合わせて行うケースが多くなっています。目頭切開は通称で、医学的には内眥(ないし)形成術・内眼角形成術と呼ばれています。目の形やご希望に合わせて、切開方法にはいくつかの選択肢があります。

目頭切開が向いている方

  • 両目の間が離れていて、目が小さい
  • 左右の目の大きさを合わせたい
  • 蒙古襞があり、上瞼が目頭部分を覆っている
  • 大きくぱっちりした目にしたい
  • 幅が広い二重にしたい
  • 平行タイプの二重にしたい

 

目頭切開の概要

目頭切開の手術は、局所麻酔によって行われ、所要時間は1時間から1時間半程度です。 通院は、診察・手術・翌日の確認・7日後の抜糸・1ヶ月後の確認・3ヶ月後の確認という6回が基本ですが、術後の経過によって個人差があります。 お湯で軽く洗い流す程度の洗顔やシャワーは手術翌日には可能です。 抜糸までは、激しい運動・サウナ・飲酒といった血流を促進する行為を控えてください。メイクは抜糸後に可能になります。腫れがある程度引いてきたら入浴が可能になります。 制限を守っていただくことで、副作用の低減やダウンタイムの短縮に役立ちます。 副作用には、腫れ、傷跡、内出血などがあります。術後しばらくは傷跡の赤みや硬さが残りますが、3ヶ月程度で目立たなくなります。ただし、傷跡が完全になくなることはありません。 目頭は、赤みや盛り上がりといったケロイドが残りやすい傾向があります。ほとんどは一時的にケロイドが生じても自然に解消されますが、まれに6ヶ月以上残ることがあります。 ダウンタイムの程度や期間には大きな個人差がありますことをご理解ください。 手術直後の腫れがある時期には目頭の切れ込みを強く感じることがありますが、2~3ヶ月で自然な形状に落ち着いていきます。 麻酔注射、手術、そして術後に内出血を起こすことがあり、術後の内出血では皮膚下に血液がたまって血腫を生じることもあります。なお、糖尿病があるなどで免疫力が低下している場合には、化膿を起こすこともあります。 仕上がりのデザインを十分に相談して決め、細心の注意を払って手術を行っていますが、左右の微妙な差、予想した効果の実感を得られない、修正効果を弱く感じてしまうなどの可能性があります。

手術費用

美容眼瞼形成(二重手術)は自費診療となります。

手術法 費用
切開法 264,000円
埋没法 154,000円

目の下のクマ・たるみ治療

ニキビとは

目の下にできたクマやたるみは、実年齢よりも老けて見られる、睡眠不足や疲れた印象になりやすいものです。コンシーラーやファンデーションなどのお化粧で無理に隠そうとしても、目の下のたるみやふくらみ、くぼみは凸凹しているのでメイクだけでは、なかなかカバーしきれません。

クマやたるみのお悩みを持つ方の年齢は多岐に渡ります。個人差はありますが、40歳を過ぎたあたりから、徐々に目の下のたるみが気になり始めます。ですが中には、20代前半からクマが目立つと気にされる方もいらっしゃいます。

クマやたるみの治療実績が豊富な当院では、年齢や原因、お顔の状態に合わせて最適な治療を提案しています。クマやたるみにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

こんな人におすすめ

  • 疲れているように見られる
  • お顔が暗い表情に見られる
  • 実年齢よりも老けた印象を持たれる
  • 目元のクマがメイクでカバーしても気になる
  • 目元の小じわが増えてきた
  • 睡眠不足やストレスを心配される
  • 鏡や写真に写った自分の表情に気分が落ち込む

表ハムラ法(経皮ハムラ法)

ハムラ法とは、下まぶたのたるみを解消する眼窩脂肪移動術と呼ばれる手術です。この手術は、たるみの原因となっている下まぶたの脂肪を、切除するのではなく目の下の溝(瞼頬溝)へ移動させて、皮膚を平らにする方法です。
下まぶたは、加齢などによって眼窩脂肪の突出が目立ってくると目の下がふくらんだ『目袋』と呼ばれる状態になります。さらに、目袋の下はくぼみができやすいため、皮膚が凸凹した状態になって、影になった部分がクマ(影クマ)として現れます。
ハムラ法は、目の下のふくらみと影ができる溝の部分を一度の手術で治すことができます。当院では、余った皮膚を一部切り取る経皮ハムラ法(表ハムラ法)による手術を行っております。

表ハムラ法の流れ

(1)下まぶたを睫毛の下に沿って切開します。
(2)眼輪筋を切開します。
(3)たるみの原因となっている眼窩脂肪を眼窩下縁より下へ7~8mmほど移動させて縫合固定します。

この手術は、脂肪を切除してクマの膨らみを抑えるのではなく、眼窩脂肪の余剰な脂肪を下方に移動させることで膨らみを抑え、同時に目袋下の凹みをなだらかにするのに用いる、画期的な方法です。また皮膚切除も行うことで、皮膚のたるみにも同時にアプローチすることが出来ます。

ハムラ法の特徴

特徴1:目の下のふくらみ・くぼみの両方を同時に解消

目袋と呼ばれる目の下のふくらんだ部分の脂肪を、その下のくぼんでいる部分へ移動させることで、目の下のたるみとクマ(くぼみ)のどちらのお悩みも同時に解消することができます。

特徴2:皮膚の余りも同時に解消(経皮ハムラ法)

手術で余剰皮膚を切除することで、目の下のしわやたるみの改善につながります。

特徴3:切除に頼らないアプローチでのクマ改善

組織は一度切離されると血行がなくなり、もとのボリュームを保ちません。本法では脂肪をくぼんでいる部分に切り離さずに移動させることで、中長期的経過をみても脂肪が減少することは少なく、単純な脂肪切除後にしばしば問題となる術後のくぼみや落ち込みを最大限に減らすことができます。

施術の流れ

1診察・カウンセリング

目のクマ・たるみの手術実績豊富な医師が、患者様の状態を診察して最適な治療法をご提案いたします。手術のリスクや術後についても詳しく説明しています。不明点や気になることは、カウンセリングの際にお気軽にご質問下さい。

2施術箇所のデザイン

脂肪でふくらんでいる部分(目袋)や、くぼみを丁寧にマーキングしていきます。

3手術(麻酔~ハムラ法)

切開する部分に局所麻酔薬を注射します。無痛手術や眠った状態での手術を希望される方は、静脈麻酔を用いた手術も対応可能です。カウンセリングの際にお申し付けください。

①麻酔が効いたことを確認したら皮膚を切開していきます
②眼輪筋と呼ばれる筋肉を眼窩下縁まで剥離していきます
③さらに頬骨骨膜上を7~8mmほど剥離します
④眼窩隔膜と眼窩脂肪を眼窩下縁より約7~8mm下にある骨膜に縫合固定します
⑤余った皮膚を切除します
⑥切開部を縫合します

費用について

※初診料、再診料はかかりません(無料)。
※費用は税込表示になっています。
440,000円

  • 03-6261-015103-6261-0151
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